過払いQ&A|過払い相談はお任せ!新紀尾井町法律事務所


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新紀尾井町法律事務所
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過払いQ&A

過払い金についてのよくある質問と回答です。ご参考下さい。

Q1:過払い金を請求するための弁護士費用はいくらかかるのでしょうか?

A1:新紀尾井町法律事務所では、過払い金として回収した金額の21%を報酬としていただいています。
※その他に事務実費3万円+減額報酬(10.5%)
詳しくは→債務整理の弁護士費用について

Q2:過払い金の請求をするとブラックになると聞いたのですが?

A2:いいえ、なりません。
過払い金の請求は個人の信用情報にあたらないため、個人信用情報センターに事故登録はできません。
詳しくは→ブラックリストが心配

Q3:テレビコマーシャルを放映しているとか、株式を上場している大手金融業者でも過払い金は発生するのでしょうか?

A3:はい、発生します。
過払い金は金融会社の規模には関係ありません。年利20%以上の利息で借入れをしている金融業者はすべて対象になります。

Q4:過払い金の請求はクレジットカードのキャッシングでもできますか?

A4:はい、できます。
過払い金が発生するかしないかは、クレジット、ローン等の名称や、サラ金・信販・銀行等、金融会社の違いではなく、借入れ金利が利息制限法を越えていれば過払い金が発生し請求が出来ます。

Q5:私は不動産を担保にして借入れをしていますが、過払い金を請求した場合、不動産は売却されてしまいますか?

A5:いいえ、されません。
過払い金が発生しているということは、すでに借金がなくなっている訳ですから、不動産を処分されることはありません。

Q6:ショッピングのリボ払いを使っていますが、過払い請求できますか?

A6:いいえ、できません。
一般的には、ショッピングのリボ払いの手数料は利息に換算しても利息制限法所定の上限利率を超えるものはありません。
したがって過払い金は発生しません。
ただし、念のため契約内容を確認してください。

Q7:私は金融業者から借金をして10年近く支払いを続けてきましたが、ここ1年ほどは生活が苦しくて支払いをしていません。でも、金融業者からの請求は何もありません。いったいどうなっているのでしょうか?

A7:10年近く支払いを続けているということから、おそらくその借金は過払いの状態になっているため請求することをあきらめたのではないでしょうか。
このような場合も、お気軽にご相談ください。

Q8:私は8年ほど前から借入れと返済を繰り返してきましたが、返済が苦しくなり金融業者に相談したところ「元金だけを分割で返済すれば良い」ことになり再契約を結びましたがよかったのでしょうか?

A8:8年間取引を継続している場合過払いになっている可能性が高いです。
金融業者と再契約や和解をしても過払い金の請求は出来ますので、気軽にご相談ください。

Q9:私は、すでにサラ金に全額返済してしまったのですが、その場合でも過払い金を取り戻せるのでしょうか?

A9:はい、取り戻せます。
すでに完済してしまった、年利20%以上で借り入れした借金は、必ず過払い金が発生しています。
借入れをしていた期間が長ければ長いほど、過払い金の金額は大きくなりますので、3年以上になると、過払い金もまとまった金額になってきます。
心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

Q10:私はかなり前に借金を全額返済したのですが、それでも過払い金の請求はできますか?

A10:過払い金の請求は最後に返済したときから10年が経過してしまうと時効が完成し請求が出来なくなってしまいます。
心当たりのあるかたは、早めに行動されることをおすすめいたします

Q11:銀行で「おまとめローン」を組み、金融業者からの借金を一本化した場合、過払い金は発生しているのでしょうか?

A11:はい、過払い金が発生しています。
金融業者からの借金や、クレジット会社のキャッシングローンを一本化した場合には、過払い金が発生していますので、これを取り戻すことが可能です。

Q12:わたしは借入限度額の範囲で毎月のように返済と借入れを繰り返してきました。ですから私の借入残高はいつも限度額いっぱいの状態です。このような取引でも過払い金は発生するのですか?

A12:はい、できます。
20%以上の金利で取引をしていたのであれば、過払い金が発生します。

Q13:現在の金利は18%ですが、過去は29%くらい払っていましたが、この場合でも過払い請求は可能ですか?

A:13はい、できます。
2~3年前に急に金利を下げているケースは非常に多く、それ以前に発生している過払い金は取り戻すことが可能です。

Q14:私は利用途中で完済と再度の借入れを何回か行っていますが、この場合、過払いの計算は何時から行うのですか?

A14:過払い金は取引が長ければ長いほど大きくなります。
当事務所ではどのような場合でも、初めて借入れを開始したときから計算をして過払い金を算出します。
そのうえで、金融業者と交渉していきます。

Q15:わたしは利用明細や契約書などを全て捨ててしまって何も持っていないのですが、そのような場合は、過払い請求をすることは難しいのでしょうか?

A15:いいえ、そのような場合でも、過払い請求は可能です。
金融業者は本人及び代理人からの取引内容の開示請求に対し協力することが義務付けられていますので、取引の内容は、金融業者から開示をしてもらい、過払い金を計算することが可能だからです。

Q16:過払いになっているかを、事前に調査することはできますか?

A16:はい、できます。
金融業者との取引は個人によって千差万別であり、7年間取引があるから間違いなく過払いになっているということは約束できません。
4年の取引でも過払いになる取引もあり、また、10年取引を続けていても借金が残ってしまうケースもあります。

そこで、事前にどれくらい過払い金が発生しているかをご自身で確かめるには、サラ金やクレジットカード会社から、あなたの取引明細(過去の借入れ・返済の日付と金額の一覧表のこと)を取り寄せてください(金融業者へ請求すれば簡単に取り寄せることができます)。
取り寄せた取引明細を当事務所にファックスか郵送していただければ引きなおし計算いたします。

その他ご不明な点は、お気軽にご相談ください。

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